マイネルシスネロスデビュー戦

カエルレーシング各馬の近況19年8月-2歳馬1歳馬編

(写真はラフィアンサイトよりマイネルシスネロス

3歳馬の未勝利引退は残念ですが繁殖や地方競馬での第2の馬生の活躍を祈ります。

サラブレッドの歴史は回ります。
毎年産まれてくる新しい世代の活躍を楽しみにしましょう。

僕の愛馬たち、名付けてカエルレーシング

デビューしたての2歳馬と、出資決定したばかりの1歳馬の近況を確認します。

2017年産ドラフト1位
マイネルシスネロス 牡2歳 鉾田TC
大種牡馬キングカメハメハと重賞3勝マイネイサベルとの間に産まれた期待の産駒です。
育成はきわめて順調に進んで7/27にデビューしました。

7/27の新潟芝1600m新馬戦
前々から聞いていたとおりの抜群のスタートを決めて中段を追走、直線もじわじわと伸びて追い込み馬にかわされながらも0.6秒差6着。
掲示板にはわずかに届きませんでしたが余裕のある良い内容でした。

その後も新潟で芝1800mと芝1600mを連戦。
力強い末脚で0.3秒差3着、0.1秒差2着と好走を続けました。
スパッとキレないものの長い直線をジワジワとバテずに力一杯伸びてきます。
母父がトニービン系という特長がよく現れていますね。

9月の中山開催は回避してその後の東京開催に向けて力を蓄えることになりました。
勝ち上がりと先々の活躍を大いに期待しています。

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2017年産ドラフト2位
マイネルパイオニア 牡2歳 鉾田TC
17年産出資馬の先陣を切って7/7福島芝2000mでデビュー。
ハービンジャー産駒の得意な芝2000m戦でしたが先行からバテて1.5秒差7着でした。
続く新潟芝1800戦は1.9秒差13着と大きく後退。
しかしハービンジャー産駒は新潟を苦手にしているところがあるので、中山芝2000m戦に出てどうなるか見てみたいです。

まだレースを理解できてなくて実力を発揮できていないように思います。
鉾田で少し脚元に不安が出てしまいましたが、元気に調整してがんばってもらいたいです。

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2017年産ドラフト3位
マイネルエピキュア 牡2歳 美浦TC
6月生まれということもあって調整はゆっくり。
のんびりながら馬体はかなり筋肉質になりました。
6月のツアー公開調教で力強い走りを見せていたように気性も素直です。

9/6に初入厩。順調に行けば10月デビューとなると思います。
アイルハヴアナザー産駒らしくダート1800mか、全姉の走りからダート短距離戦か、どうなるでしょう。
この先経験を積んでいけば着実に成長していくと思うのでじっくり見守っていこうと思います。

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2017年産ドラフト4位
リーディングレディ メス2歳 美浦TC
8/3に新潟芝1600m新馬戦でデビュー。
好スタートを決めましたが直線は次々にかわされて勝ち馬から2.9秒差の11着。
そのレースの勝ち馬は新潟2歳Sを勝ったウーマンズハートでした。

続いて新潟ダート1200mに出走して1.2秒差の10着。

調教は元気にこなしていてスタートも良いのですが、追って伸びず一本調子。
馬体も440キロ台で少し寂しいです。
次走は中山芝1200mを予定していますが先行してどこまで粘れるか、がんばってもらいたいです。

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2017年産ドラフト5位
ウインライヴリー 牡2歳 CVF
この馬だけは未入厩で北海道で育成中です。
馬体は460キロ台と標準的で故障もありませんが動きはまだまだの様子。
血統はダート向きで良いと思うのでがんばってもらいたいですね・・・。

2018年産ドラフト1位
マイネシャローナの18 メス1歳
ディープインパクト×母父コマンダーインチーフ
今年度のドラフト1位、最高額出資馬はこの馬にしました。
父は問答無用の大種牡馬ディープインパクト、半兄にG3勝ち馬コスモオオゾラ、半姉にOP馬マイネオーラムというラフィアンのベスト配合です。

募集総額は3500万円で、これまでの僕の出資馬で最高価格。
しかしディープインパクト産駒で3500万円は安い方だと思って思い切って出資することにしました。

出資を決めた直後にディープインパクトが急死してしまい、この世代は貴重な産駒となります。
遅生まれで馬体重がまだ350キロ台と小柄ですが、時間がかかっても抜群の血統で勝ち上がって活躍してほしいです。

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2018年産ドラフト2位
マイネソルシエールの18 牡1歳
ディープブリランテ×母父ロージズインメイ
この馬は母父ロージズインメイの馬の中からピックアップしました。
マイネルグリット小倉2歳Sを勝ち、母父ロージズインメイが通用することが示されました。
ディープブリランテキズナリアルインパクトなど新興のディープインパクト系に押されぎみですが、芝の中長距離に限れば分があると思います。
母系も芝中距離向きでお手ごろ価格ということもあり、一発を期待しています。

2018年産馬は第2次募集も含めてあと2~3頭追加する予定です。
既に1頭高額馬を決めてるので予算的には価格の安い馬になるかな・・・。

それまでに17年産2歳馬が勝ち上がってくれると助かるので、何とか一つがんばってもらいたいです😅

「カエルレーシング各馬の近況19年8月-2歳馬1歳馬編」への2件のフィードバック

  1. >東大川實さん
    こんにちは。またまたお返事が遅くなってすみません。
    リーディングレディは関西遠征がんばってくれました。スタートはすごくいいので、もう少し負けん気がついてくればと言うところでしょうか。オクタゴナルさんという方が出資者でTwitterやnetkeibaにたくさん写真をアップしてくれています。身体は丈夫でいい物を持ってるので長い目で前向きに見てますよ。がんばってほしいです😄

  2. こんばんは。 リーディングレディ号現地観戦してきました。 僕は愛馬の写真は撮らないのでお写真差し上げれなくてすいませんです。 半袖シャツ姿で一生懸命カメラのシャッターを切ってる方がおられました。5メートルぐらいの範囲でちょこまか何度も移動されながら。所有会員さんでしょうね、関西のパドックでは拝見したことない方なので遠征されてきたのかな?MYブログなどでUPされるのではないでしょうか。 リーディングレディ号ぱっと見のカッコはいいんですね、でも400キロぐらいにしか見えませんでした460キロぐらいまでレースを使いながら増えてほしいです。 大人しい馬と思っていましたが、パドックではずーと厩務員さんに甘えていました。父馬の牝馬は気性が・・・と聞いたことありますがパドックでは観客を、レースでは周りの馬を気にしているのかもしれませんね。アイルハヴアナザーやシニスターミニスター、スクリーンヒーローの牝馬は気性のコントロールが鍵になるのでしょうか。 ブリンカ-装着で逃げの一手で勝てないかな?! きょうは着順掲示板に番号がなかったけれど勝ち馬との着差はまた縮まったので良しと前向きに考えています。

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