6/30フィーユブランシェ

カエルレーシング各馬の近況19年8月-サバイバル3歳馬編

(写真はラフィアンサイトよりフィーユブランシェ。大雨が伺えます。)

8月。3歳未勝利戦が終了する運命の月です。

僕の出資馬はダービー終了時点でも勝ち上がりゼロでした。
一応どれも重賞を勝てると見込んで出資を決めたのですが思い通りにはいきませんね・・・。

出資馬がみんな未勝利戦サバイバルに挑み出走を続けました。
この2ヶ月ほどは毎週出資馬が走ってにぎやかでしたが、結果は果たして?

僕の愛馬たち、名付けてカエルレーシング
各馬の近況を確認します。

まずはクライマックスの未勝利戦に挑んだ3歳馬編です。

2016年産ドラフト1位(←募集総額の高い順)
ウインヴァモス 牡3歳 引退
一足早く5月に中央登録末梢。
名古屋競馬に移籍してがんばっているみたいです。
初勝利を挙げられるといいね・・・。

2016年産ドラフト2位
マイネルイヴィンス 牡3歳 引退
1つ前の記事にいろいろ書かせてもらいました。

勝てなかったのは残念だけど、イヴィンスくんは強いのでこの先の競走馬生活は明るいでしょう。
これからも一ファンとして応援していこうと思います。

↓↓イヴィンスくん引退記事↓↓

2016年産ドラフト3位
アメリオラシオン メス3歳 引退
6/1の復帰戦、初めてのダート戦は9着。
芝でもダートでもあまり変わらないような走りでした。

そこで次に選んだのが船橋の交流戦
相手も中央未勝利戦で下位の馬ばかりで1番人気に押されました。
しかしどうも反応が鈍く小回りのコーナーで置いていかれて3着。
ルーラーシップ産駒に小回りは合わないですね・・・。

次は芝に戻して新潟芝2000m戦
2番枠からラチ沿いでじっくり脚をため、直線追い込んで0.1秒差3着
惜しいと言えば惜しいですが、他の馬が外を回されて追い込んでくる中3着に残れてホッとしたという感じでした。

最後のチャンスと見られる8/25の新潟芝2000mは12着。
こんなものですね。終戦となりました。

大きなケガも無く9レースも走ってくれました。
平均的な力は持っていましたけど少し地力が及ばなかったと言う感じです。

引退して繁殖に入るそうです。
血統の良さもさることながら1回入着した実績は大きな箔になったことでしょう。
おつかれさま。ありがとう。

2016年産ドラフト4位
フィーユブランシェ メス2歳 引退
間隔を開けて出走権を確保した状態で狙いを定めた6/30の福島芝1200m戦
小倉で好タイムの入着を繰り返したので、福島も必ず合うと見込んでの勝負のレースでした。

ところがよりによって当日は記録的な大雨・・・。

ドロドロの不良馬場に脚を取られて2番人気11着の惨敗。
これで調子を崩してしまったか、続く函館では珍しくゲートで立ち遅れてまた11着の惨敗。

優先権をとれず除外続きで難しい調整を強いられ、
次の札幌芝1200mでは今度は好位に取り付けてよく追い上げましたが最後にどっと交わされて勝ち馬からわずか0.2秒差の6着。
これで終戦となりました。

未勝利戦では、1ヶ月以内に2着~5着に入着した馬が優先出走権を持っていて、
それ以外の馬はレース間隔が開いている馬が優先して出られる仕組みになっています。

だから6/30の復帰戦で掲示板に入るかどうかが大きなポイントでした。
最後の札幌のレースのようにこの馬は力があるので良馬場なら勝ち負けだったはずです。
負けても掲示板で優先権が取れればスムーズに調整できるようになり続くレースでもっと力を発揮できたでしょう。

あの大雨で何もかも狂ってしまった。
競走馬の運命はわずかな違いで全く変わってしまう。
そんなことを教えてもらいました。ありがとう・・・。

スピードのある良い馬なので地方でもがんばってもらいたいです。

2016年産ドラフト5位
ディオミーオ メス2歳 引退
6/1の東京ダート戦はダートでの一変を見込まれて人気を集めましたが惨敗。
3戦連続の9着以下となってしまい、これで中央登録抹消となりました。

トレセンでは豪快な動きを見せていましたが、適性が分からないままチャンスが無くなってしまった感じです。
脚部不安でデビューが遅れ、以降もなかなか体調が整わなかったのが残念でした。
残念、ありがとう・・・。

というわけで、2016年産の出資馬は全馬中央登録抹消になってしまいました。

でも全馬が1回は掲示板に乗ったので平均的にそこそこ走れる馬が揃っていました。
収支としてはマイナスですが1頭勝ち上がった2015年産世代よりも赤字は小さいです。
勝ち上がりさえすれば成長が見込めて中央の条件戦で長く活躍できたと思うので、わずかに運に恵まれず残念な限り。
地方や繁殖に行っても元気で長く活躍してもらいたいです😭

 

夏にデビューした2歳馬編はこの後で。

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