オランダ・ベルギー旅行1 オランダのコーヒーショップ

5泊6日でオランダとベルギーを旅行してきました。
その行程はざっと…

10/29:朝成田空港発→夕方スキポール空港(オランダ)到着→アムステルダム泊

10/30:自転車でアムステルダム観光→アムステルダム泊

10/31:午前アムステルダム観光→電車でアントワープへ移動→アントワープ泊

11/1:アントワープ観光→アントワープ泊

11/2:朝電車でブリュッセルへ移動→ブリュッセル観光→ブリュッセル泊

11/3:昼ブリュッセル空港発→→
11/4:朝成田空港着

と言う感じでした。


アントワープはアムステルダムとブリュッセルの中間くらいにある都市。

ここに2泊もする予定は無かったのですが、たまたま入ったビアバーでオヤジに声をかけられ、
「明日車で案内してやる」と言われたので乗ってしまいました(^^;
スケジュールに遊びを持たせたおかげで思いもよらず面白い展開になり、よかったです。
外人のオヤジと酒を飲むと言う貴重な体験ができました。

一人旅の身軽さのおかげ。
宿を決めていなくてもこんな平日なので、夜に急に宿に向かっても部屋を取ることができました。
思い通り、気まぐれ旅が成功してよかったです。

まず僕がオランダに行ってみようと思ったのは、
そう、マリファナ(乾燥大麻)の販売、使用が一部合法だからです。

日本では大麻の栽培、所持が警察に見つかると現行犯逮捕されますね。
使用だけでは痕跡が身体に残りにくいため、証拠不十分で逮捕起訴されにくいようですけど。

アムステルダム飾り窓地帯の近く
アムステルダム飾り窓地帯の近く

オランダのアムステルダムでは数件あるコーヒーショップでマリファナが売られています。
いろいろ種類があって葉っぱだけ袋入りで売られているのもあれば、
ジョイントと言って日本のタバコのように紙で巻かれた状態で売られているのもあります。
僕もジョイントを買って使用してみました。値段は5ユーロほど。

お酒で酔った時みたいにフワフワ良い気分になりました。
おいしいとは思います。

ただ、日本に帰ってから警察に捕まる危険を冒してまでわざわざ欲しいとは思いません。
こんなちょっとで依存症なんかなりませんね。
大麻と覚せい剤は別物。
麻の葉っぱですからタバコに近いのでしょう(僕タバコ吸わないけど)。
その程度だからオランダでも一部合法化してるのではないでしょうか。

日本で取り締まられるなら、何十年か先に合法化されるか、またオランダに行く時まで絶対に所持、使用しませんよ。
ダメ、ゼッタイ。

僕はお酒は週5日、チョコレートも週5日、ギャンブル毎日。
これを欠かすとだんだんジリジリしてきます。
酒、チョコ、ギャンブルの方が依存しやすいモノのように思いますね。
こっちはやめるのがムリ、ゼッタイ(^^;

オランダ名物?のフレンチフライを買って特急に乗車。
隣国のベルギーに向かいました。

アムステルダム駅でポテト
アムステルダム駅でポテト