メキシコ旅行1 家に帰って一息

8泊10日のメキシコ旅行。帰宅当日の日記。

メキシコのカンクンから長野県の自宅まで帰ってきました。

フライト13時間+電車1.5時間+バス3時間の移動でフラフラです。

自宅の部屋に帰って思い出せば、夢まぼろしのよう。
でも勉強したスペイン語は覚えていて、
それは確かに存在した時間だったんだなと思い出されます。

メキシコビールとトルティーヤ
メキシコビールとトルティーヤ

メキシコビールとナチョス
メキシコビールとナチョス

メキシコ料理はおいしかった。
古代文明の遺跡からは重みを感じた。
カリブ海では魚と一緒に泳いだ。

ガイドブックに載っているこれらのことも確かに良かったです。
しかしそれよりも、旅先での人との出会いの方が強く印象に残っています。

お土産屋で値引き交渉をした(たまに高値で買わされた)。
乗る予定のバスを逃した僕に、通りすがりの人が英語で教えて助けてくれた。
タクシーの相場が分からず、ちょっと高値を払ってしまった。
バスで隣に座った中国人と3時間近く英語で語り合った。
日本人宿で会った世界旅行中の日本人たちと飲みに行った。

旅先の人とのふれあいは貴重でした。

疲れたので、今日はもう寝ます。
旅行記も明日からちょっとずつ書いていきます。

明日からの仕事大丈夫かな…。

ビジャヘルモッサ遺跡公園の人頭像
ビジャヘルモッサ遺跡公園の人頭像