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おじさんInstagramの良さを理解する(やっと)

Instagramが流行っている

ということはもちろん聞き及んでいたものの、その良さがピンと来なくてずっと使っていませんでした。

写真を投稿するSNS?
FacebookやTwitterでもできるけど違いは?

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言われるがままアカウントを作ってみたものの、確かに有名人の写真とかは見られるけど、自分で何をどうやって投稿すればいいものか、その良さはいまいちピンとこなかったのです。
いい写真が撮れないので写真を投稿することも無く、アカウントが空白のまま過ぎる日々。

そんな中、やっと分かったInstagramの良さについて、初心者の視点で書いてみたいと思います。

つい先日、家族を連れて国営アルプスあづみの公園に遊びに行ってきました。
ここは広くて空気がおいしく、我が家では年に1~2回くらい遊びに行きます。
9月~10月くらいは気温も心地よく、コスモスが咲いてきれいです。

僕は子供を連れて遊ばせながら、片手間で花の写真や森の中で見つけたカエルの写真を撮ったりしました。
僕はペンネームにするくらいカエルが好きなんです(^^

国営アルプスあづみの公園にいたアマガエル
僕が撮ったアマガエルの写真

で、公園で撮った写真を初めてInstagramに投稿してみることにしました。
初心者ながらInstagramではハッシュタグ「#」をつけることが通例らしい、というのは何となく分かっていたので、見よう見まねでコメント欄に「#カエル」とか「#かえる」などとつけて投稿してみます。

すると、どこからともなく僕の写真を見た人が写真にいいね「ハート」を押してくれたのです。
まだフォロワー0人、全く知り合いもいなかったのにビックリ!

Instagramにカエル写真を投稿した結果
Instagramにカエル写真を投稿した結果

自分の写真に付いている「#カエル」をクリックしてみると、画面に次々とカエルの写真が現れ、その中に僕の撮った写真もありました。
カエル愛にあふれたカエルたんの写真がいっぱい。
壮観。なんとかわいい(^^

Instagramでカエルと検索
Instagramでカエルと検索した結果

好きな食べ物で検索すればおいしそうな写真がいっぱい現れます。
僕が好きな食べ物は牡蠣なのですが、
今までFacebookなどで「牡蠣おいしかったー」って写真をアップする友だちはいませんでした。

それがInstagramで検索をかけてみると、

Instagramで牡蠣と検索
Instagramで牡蠣と検索した結果

ドゥルドゥルのおいしそうな牡蠣がいっぱい!
すばらしい!
写真を見れば、撮った人はみんな牡蠣が好きなんだろうな、と言うことが分かります。
牡蠣が好きな人がこんなにいるなんて、と感激です(^^

なるほど。
Instagramの良さとは、
検索やハッシュタグを通じて写真が独り歩きしていき、
見ず知らずの好みが同じ人とつながる、
というものではないかと感じました。

見ず知らずの人が見るというのがポイントで、Instagram上ではアカウント所有者との関わりに関係なく写真だけ見て楽しむ場合がほとんどのように思います。
Facebookと違って撮影者がどんな人か、何をしたかなどを見るものではない気がします。
きれいなお姉さんやスポーツ選手とか自分が被写体としてニーズがある場合は別ですけど。

Instagram、面白いです。
みんなでアルバムを作るような感覚ですね。
見ず知らずの人にいいねを押してもらえるとうれしいです。

まだ投稿したことが無いと言う方も、きれいな写真を撮って、ハッシュタグをつけて、ぜひ投稿してみましょう(^^

北欧旅行6 カジノコペンハーゲンでひと勝負

昨年の北欧旅行、最後の日の夜。
夕食の後向かったのはカジノ・コペンハーゲンでした。

続きを読む 北欧旅行6 カジノコペンハーゲンでひと勝負

北欧旅行5 コペンハーゲンと周辺観光

オスロ空港から空路で一時間。
コペンハーゲン空港に降り立つと、外は雨でした。

デンマークでの滞在日数は2泊3日。
でも初日は夕方に入国してから宿に行き着くので精一杯。
荷物を持って歩いてクタクタになりました。 続きを読む 北欧旅行5 コペンハーゲンと周辺観光

北欧旅行3 ベルゲン観光

ベルゲンでの一日。

山の方にあるユースホステルを出て港のある町の中心部へ。
まずベルゲン駅に行ってコインロッカーにバッグを預け、窓口で特急の夜行列車への変更をしました。
これで旅の準備は完了。
一日のベルゲン観光開始です。 続きを読む 北欧旅行3 ベルゲン観光

北欧旅行2 フィヨルド観光

北欧旅行のメインに考えていたフィヨルド観光です。

日本でNORWAY IN A NUTSHELLという周遊券をネット予約して、
オスロの駅でメールのプリントを見せれば切符を渡してくれるという設定でした。

早朝のオスロ駅
早朝のオスロ駅

オスロ中央駅に発車10分前の朝8時になっても駅の窓口はシャッターが降りたまま。
切符をどこで手に入れたらいいか分からず焦りました。
そこへ近くをたまたま駅職員が通りかかり、
事情を説明すると、シャッターの降りた窓口の中に入って切符を発行してくれました。
思わぬ所でヒリツきました(^^;


ベルゲン行きの特急に乗った後は順調そのもの。

ベルゲン急行の車窓からの風景も見所の一つとして上げられていましたが、
オスロに雪が降っていなくても途中の山岳地帯は雪景色。
真っ白で地形がよくわからず、ガイドブックのような景色が見られませんでした。

ミュールダル駅
ミュールダルという駅で、フィヨルド観光路線のフロム鉄道に乗り換え。
この季節でしたが、フィヨルド観光のために乗り換える客は20人ほどいました。
その中には日本人が僕以外に2人、中国人が6人いました。

観光路線だけあって、途中にある滝の前で3分間の写真撮影のために停車しました。

急な勾配の線路をゆっくり電車は下って行く。
下っていくと雪が無くなり、この地方特有の急な岩山が姿を現します。
コケだけまばらに生えたむき出しの岩山が、はるか高くそびえ立っていました。

フロム鉄道のトンネル
フロム鉄道のトンネル

終点のフロム駅に到着したのは13:50。
フロム発のフェリーが出航するのが15:10。
フロムはソグネフィヨルドに面した町ですが、
この時オフシーズンというだけあり、みやげ店と喫茶店が一つ開いているだけ。
人も、フェリー待ちの人以外にいません。
観光以外に何も無いような小さな町でした。

フィヨルド 鏡のような水面
フィヨルド 鏡のような水面

フェリーが出航し、波の立たない静かな水の上を進んで行きます。

一応海らしいのですが一見海とは全く分かりません。
波は立たないし周りは非常に切り立った岩山ばかり。
水の色は真っ黒。これは水深が深いことに起因するらしいと聞きました。

岩を流れる幅50センチほどの小さな沢が、1mほど深く岩を削っていました。
悠久の時間を感じます。

ソグネフィヨルドフェリーから
ソグネフィヨルドフェリーから

1時間ほど航行するとだんだん日が暮れてきて、外が冷えてきました。
最初デッキでフィヨルドを見ていた他の旅行者もほとんどサロンへ入ってしまいます。
僕もこのままだと後の日程ダウンしかねないと思ったので観念して中に入りました。無念。

Voss行きのバス
Voss行きのバス

二時間航行して終点のGudvangenに着いたのが17:00。もう外は暗くなって寒いです。
フェリー乗り場のすぐそばにバスが待機していて、ここからベルゲン急行の駅Vossへ。
1時間のバスの中は寒さから回復するために爆睡でした。

Vossから特急1時間ほど、20:00くらいにノルウェー第2の都市ベルゲンに到着。
同じコースで回った中国人,タイ人と四人で食事をして、この日の観光を終わりました。

ここまでの交通機関とベルゲン→オスロの帰りの切符はNORWAY IN A NUTSHELLというセットで買いました。
お決まりのフィヨルド観光コースのようです。
電車の時間を変更したい場合は駅の窓口に行くと受け付けてくれるそうです。

翌日はベルゲンを観光した後夜行列車でオスロに帰るという日程にしました。

二時間のフェリー観光でしたが、これでもソグネフィヨルドの山奥支流をほんの一つ移っただけ。
とても外海には届きません。実際のフィヨルドは果てしなく広大です。

天気はあいにく曇りでしたが、雨に降られなかっただけよかったです。
印象に残る景色でした。