中古のFreetel Priori3 LTE

訳アリ中古スマホを買ってみた

僕はもともと「もったいない」精神が強くて、道具や機械は長年使い回すし、フリマなんかも好きです。
スマホは中古でしか買ったことがありません。

次々と新しい世代のスマホが出てきて前の世代のはすぐ型落ち。
まだ使えるスマホが山積みになってもったいない。
わざわざ何万円もする新品を買うのってバカバカしくないですか?

中古スマホ市場には1年くらい前の型の未使用品がたくさんあります。
「誰かが触った物はイヤ」と言う人(僕の妻がそう)でも、最新の型を買わなくていいんです。

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先月、LINEが古いAndroidバージョンに対応しなくなったとのことで妻が未使用品のスマホに買い替え、僕もその流れで中古スマホを買い替えました。

妻が買ったスマホはZTE BLADE E01、2016年発売でAndroid5.1搭載の未使用品、2017年9月時点で8200円でした。

僕が買ったスマホはFreetel Priori3 LTE、同じく2016年発売でAndroid5.1搭載の「訳あり品」、2017年9月時点で2980円でした。

妻のは未使用なのでまあ8000円するのは仕方ないでしょう。
それでも新品を買うよりはずいぶんオトクです。

で、それより一段と安いのが僕のスマホ。
訳あり品」と書かれてあったのでこの価格です。

中古Freetel Priori3 LTE

でも外見はとてもキレイです。

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購入したのはスマホショップECOMOさん。
このお店では以前も3000円クラスの中古スマホを買ったことがあり、それが美品だったのでリピーターです。
欠陥があっても全く使えないことはないだろう、と踏みました。

格安中古スマホが格安になる理由はいろいろあって大きく3種類に分けることができます。
どういう理由なら自分なら許せるか、よく確認しましょう。
例えばECOMOさんではこのような名称で分類されています。

(1)Dランク…角の割れ、塗装の剥がれ、液晶画面表面の傷、端子キャップの劣化などがある。
表は傷が目立つけど中身は問題なく正常動作するもの

(2)訳あり…多くの場合水没反応があるもの。または端子やバッテリーなど一部の主要な部品に欠陥があり、
今は正常だけど後で使用できなくなる恐れがあるもの」。
※外見については何も言わないが割とキレイなことがある。

(3)ジャンク…ボタンやカメラの欠損、液晶画面の破損などがあり、
一部機能が明らかに使用できない」※本体の起動は確認されている

この中でも「ジャンク」が一番安値になります。明らかな故障品ですからね。
Dランク」と「訳あり」は実は内容が正反対なんですね。
「中身は問題ないキズモノ」を選ぶか、「外見はマトモだけど中身が問題あるかもしれないモノ」を選ぶかです。
人により好みがハッキリ分かれるでしょう。
顔で選ぶか性格で選ぶか…って違うか(汗)

ただ今回僕が買った訳あり品は一見どこが悪いんだろう?と分かりませんでした。
それでしばらく使ってみて「おや?」と気づいたんです。

USB端子上部のカケ
USB端子上部のカケ

USB端子の上部がカケていました
前使ってた人が無理やりケーブル引っこ抜いちゃったんでしょうかね。
一応USBケーブルはつなげられて充電もデータ転送もできるのですが、カチッとハマらなくて外れやすいです。
でも注意すれば問題ないかな、と思いました。

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格安中古スマホを買う際の鉄則は、
たとえ全く使い物にならなくてもお店に文句を言ってはいけない
です。

安物を買うならガラクタ覚悟で買うのです。
壊れてるのが嫌ならお金出して高い物を買いましょう。

壊れてるかもしれないリスクをお店が保証しないから安くできるんです。
ハズレだったらもう一つ買ってちょうどいいくらい。
価格が3分の1だったら3個買って1つ当たりと考えるのが自然です。

一つのギャンブルですね。
ギャンブルだったら僕は慣れっこなのです。
ハズレだってどんとこいです。

こんな中古スマホギャンブル、あなたもやってみませんか?

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