パイプカット体験談8 手術後3か月・心境の変化

パイプカット手術後3ヶ月

無精子の検査結果が出てから1ヶ月ほどが経過しました。

痛みや違和感は何もなく、以前と生活は全く変わりません。

日常生活の中でパイプカット手術をしたことを意識することは無く、
自分が手術したことを忘れてしまいそうなくらいです。

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パイプカット手術について巷間言われることについて。

「自分がもう子供を作れないことを悲観することがあるか?」

答え:ありませんでした。

僕の場合「既に自分に子供がいる」という大前提があるためですが、
子供が産まれた後で子供を作れない身体になったからと言って、
悲観して性欲が減退したり、夫婦生活の時に萎えることはありません。

単純に自分が性欲を感じる時は、ただ「シたい」だけだと思うのです。
「子供を作りたい」と思ってするのは、なかなか子供に恵まれないご夫婦のみ。
多くの男女は、夫婦であっても子供のことを考えてシていないと思われます。

単純に自分が「シたい」と感じた後、
「自分は妊娠させられない」と思ったらどうなるか?

悲観して「シたくない」に変わるのではなく、
「何の遠慮も無くより一層シたい」に変わるのではないでしょうか???

同じくパイプカット手術前によく言われること。

「浮気願望は増すか?」

答え:変わりません。

もともと多少の遊びたい願望が心の片隅にあっても、
手術後に増すことはありませんでした。

「遠慮無くシたいに変わる」と言うのはベッドに行った後の話です。
前述の通り、普段はパイプカット済という自覚がほとんど無く、
外見も変わらないので、「あの子を落としてやろう」なんて
急に気が大きくなることはありません。

女性がどう思うのかは少し気になりますけど、
他の女性にこのこと開けっぴろげに話せないですね(苦笑)
男だけの場ではおすすめする意味でたまに話しますけど。

やっぱり、浮気するかしないかというのは、
パイプカットしてるかしてないかと全く別なのかな、
と思います。

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というわけで、パイプカット手術が完了して1ヶ月、
普段の生活は変わりませんでした。
でも避妊のことを心配しなくていいのは素晴らしいです。
夫婦仲は今のところ良好です(^^;

あとはもう子供が作れない以上、
今いる子供たちが無事健康に育ってほしいと願うばかりですね。

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