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2021年度ラフィアン第1次募集馬検討メモ 牝馬編

ラフィアン第1次募集、牡馬19頭に続いて牝馬15頭。

1次募集の抽選締め切りは7月14日!
急ピッチで検討進めましょう。

今回も血統オンリーでのレビューです。

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2021年度ラフィアン第1次募集馬検討メモ 牡馬編

6月25日にラフィアンの2021年度第1次募集馬カタログが公開されました。

募集開始は7月1日、抽選申し込みの締め切りは7月14日(水)18時です。
急ピッチで出資馬検討を進めていきましょう。

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会社やめて幸福を感じる日々

(写真は家庭菜園で栽培中のミニトマト)

15年間勤めた会社を退職して2カ月になりました。

退職後は独立してフリーランスで仕事を受けるという計画でしたが、この2か月は特に営業などもせずのんびりしています。

退職前の生活というと、会社に毎朝出勤しなければならない。
上司の承認を得てからでないと休みは取れない。
仕事を何するかも上司や他部署から承認を得ないと何もできない。
とにかく何をするにも縛られて承認・承認の生活…

15年間も同じ会社に勤めていてマンネリを感じ閉塞感に満ちた日々。
それでも「給料が良いんだから会社辞めるのはもったいない」と妻も親もみんなが言う。
誰にも理解されない。

死んだ方がマシだと何度思ったか分からない。
首を吊ればすぐ意識が遠くなって眠るように死んで楽になるかな、とリアルに想像しました。

でも「死ぬくらいなら会社辞める」と思い直し、強い意志で退職手続きを進めたのでした。

そして退職してからの2カ月間。
まず毎朝会社に行かないというだけですごく気持ちが楽。
朝は幸せな気持ちで目覚めます。

給料は振り込まれないけど何にも縛られていない。
承認は要らない。
お店が空いている真っ昼間に買い物に行ったりご飯食べに行くのも自由。
今僕は生きていて幸せです。

自宅の庭で家庭菜園を始めました。
始めのうちは草をむしったり土を耕したり準備があり、気持ちよく汗をかきました。
苗を植えてからは基本的にほったらかしなので最近はまた時間ができました。

こうやってやりたいことを手当たり次第にやり尽くして、
「もうやりたいことが無くなった!」
という気分になったらまた仕事を始めればいいかという感じで考えています。

昨日は前職であればボーナスが支給される日でした。
当然ながら口座に入金は無く、クレジットの引き落としがされただけでした。

入金は無いものの前の記事で書いた通り金融資産は3000万ほどあり、
最近株価も上がっているので今のところお金に関する焦りはありません。

今は専業トレーダー状態。
今のままで生活が成り立てば最高です。

でも専業トレーダーだけで収入が足りないということであれば、
フリーランスで業務委託を受けてそれで生活が成り立てばよし。

さらにフリーランスで収入が得られないということであれば、
パートで働きに出ればよし。

収入が少なくなれば税金や社会保険の負担が減るメリットがあります。
収入が少なくなることをむやみに恐れることもないでしょう。

果たしてフリーランスでも生活が成り立つのか?
今年1年間はのんびりしながらよくよく収支を検証していきたいと思います。

 

ラフィアンのオークス制覇で騎手と厩舎について考えた

2021年のオークスサラブレッドクラブラフィアンの馬ユーバーレーベンが勝ちました。

僕も出資しているクラブのクラシック初制覇です。

ユーバーレーベンの血統は父ゴールドシップ×母父ロージズインメイというBRFビッグレッドファーム)が導入した種牡馬の配合。
母系の元をたどればBRFが輸入した繫殖牝馬。
生粋のBRF血統で、3月に亡くなったBRFの前社長岡田繫幸さんのゆかりの血統です。

岡田繫幸総帥は社台グループへの対抗意識を燃やし、一流とは言えない血統の馬を相馬眼で見抜いて、厳しく丈夫に鍛えてクラシックに挑戦し続けました。
僕は繫幸総帥のそんな姿に共感してラフィアンに入会したのです。
生前にクラシック制覇を見られなかったことはとても残念ですが、本当にこれまでのこだわりが詰まっている血統の馬でのクラシック制覇にとても感動しました。

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本当に辞めたかったのは厚生年金

これからは15年間サラリーマンで働いた後でなぜ会社を辞めたか、何が不満だったのかを書いていこうと思います。

僕の場合、同僚や上司には恵まれていた方でした。
世の中には管理職が自分の業績のために部下を追い詰める所もあるようですが僕にはそんなことは無かったです。
(他部署では心を病む人もいたけど)

会社生活での僕の不満は国の「システム」、会社の「システム」に対してでした。
中でも最も不満に感じていたのが一番巨大な敵=国の、厚生年金です。

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