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Googleアドセンスにアダルト認定されかかった

おかげさまで少しばかり広告収入をいただきサーバーレンタル費用に当てさせてもらっています。
まだまだ現在のアクセス数は少ないので事業としては赤字。
さほどお金にこだわっているわけではないですが、面白い役に立つ記事を書いて、収支トントンくらいまで少しづつ伸ばせたらいいなと思います。 続きを読む Googleアドセンスにアダルト認定されかかった

GoogleAdsense審査に合格した




苦節4ヶ月(←そんなに大したこと無い)
GoogleAdsenseの申請すること3回目、やっと審査に合格しました!

経緯としてはこんな感じ。

Google Adsenseの申請サイトで申請(https://www.google.co.jp/adsense/start/)

Google Adsense申請完了画面

●1日後に審査完了のメールが到着

GoogleAdsense審査完了メール

●WordpressのHeader.phpにGoogle Adsense指定のコードを記述して、さらに3日後に接続完了のメール。

GoogleAdsense接続完了メール

GoogleAdsenseホームで広告コードを取得して、サイトに広告を掲載することができました。

しかし、終わっていれば何てこと無かったような。
一応時間かけて記事の数も増やしましたけど、審査の基準はただ単にGoogleAdsenseのプログラムが機能できるような形式で構成されているかどうかだけがポイントであった気がします。
別に面白いかどうかとか、質の高さを見ているわけではないのだと思います。

以下、今回の申請を通じて僕なりにつかんだAdsense審査に合格するための条件を書いてみます。

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(1)サイトのアドレスがトップドメインであること
これは申請する前につまづいたポイント。
http://www.***.###.com/のようにピリオドで区切られたドメインはサブドメインになります。
http://www.###.com/がトップドメイン。
サイトのアドレスがサブドメインだとまず申請を受け付けてもらえません。
よくある無料で借りられるドメインのサブドメインではダメということは、自分専用の独自ドメインを取得しなければならないということです。
ちょっとお金がかかりますが(月¥150くらい)、がんばりましょう。

(2)サイトのトップページに十分な文字数が書かれていること
これは1回目の審査で不合格となった時につまづいたポイントでした。
記事の数だけ多くしても、トップページがリンクだけで何も説明が無いような構成にしているとアウトになってしまいます。

(3)サイトのトップページのアドレスがドメイン直下であること
2回目の審査で不合格になったときに気付いたポイント。
(1)かつ(2)のような内容ですが、少し注意が必要です。

WordPressでは通常ではディレクトリ名(仮に####とします)がアドレスに入り、****.com/####/のようにスラッシュが入ったアドレスがトップページのアドレスになってしまいます。

「****.comの独自ドメインを取得して、トップページの****.com/####/に十分な文字数を書いた」ではダメでした。
トップページを****.com/のアドレスに設定し、****.com/のページに十分な文字数が無ければならないのです。

トップページをドメイン直下にする設定は見よう見まねでやりました。
他に詳しい方がたくさん解説して下さってるので検索して調べて下さい。
検索ワード「wordpress トップページ ドメイン直下」で検索すればたくさん参考ページが現れます。

以上3点、分かってる人には当たり前すぎるポイントかもしれません。
これからサイト構築するぞ、と言う方の参考になれば幸いです。

これから、広告のサイズや配置などを考えて使いこなしていきたいと思います。

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おじさんInstagramの良さを理解する(やっと)

Instagramが流行っている

ということはもちろん聞き及んでいたものの、その良さがピンと来なくてずっと使っていませんでした。

写真を投稿するSNS?
FacebookやTwitterでもできるけど違いは?

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言われるがままアカウントを作ってみたものの、確かに有名人の写真とかは見られるけど、自分で何をどうやって投稿すればいいものか、その良さはいまいちピンとこなかったのです。
いい写真が撮れないので写真を投稿することも無く、アカウントが空白のまま過ぎる日々。

そんな中、やっと分かったInstagramの良さについて、初心者の視点で書いてみたいと思います。

つい先日、家族を連れて国営アルプスあづみの公園に遊びに行ってきました。
ここは広くて空気がおいしく、我が家では年に1~2回くらい遊びに行きます。
9月~10月くらいは気温も心地よく、コスモスが咲いてきれいです。

僕は子供を連れて遊ばせながら、片手間で花の写真や森の中で見つけたカエルの写真を撮ったりしました。
僕はペンネームにするくらいカエルが好きなんです(^^

国営アルプスあづみの公園にいたアマガエル
僕が撮ったアマガエルの写真

で、公園で撮った写真を初めてInstagramに投稿してみることにしました。
初心者ながらInstagramではハッシュタグ「#」をつけることが通例らしい、というのは何となく分かっていたので、見よう見まねでコメント欄に「#カエル」とか「#かえる」などとつけて投稿してみます。

すると、どこからともなく僕の写真を見た人が写真にいいね「ハート」を押してくれたのです。
まだフォロワー0人、全く知り合いもいなかったのにビックリ!

Instagramにカエル写真を投稿した結果
Instagramにカエル写真を投稿した結果

自分の写真に付いている「#カエル」をクリックしてみると、画面に次々とカエルの写真が現れ、その中に僕の撮った写真もありました。
カエル愛にあふれたカエルたんの写真がいっぱい。
壮観。なんとかわいい(^^

Instagramでカエルと検索
Instagramでカエルと検索した結果

好きな食べ物で検索すればおいしそうな写真がいっぱい現れます。
僕が好きな食べ物は牡蠣なのですが、
今までFacebookなどで「牡蠣おいしかったー」って写真をアップする友だちはいませんでした。

それがInstagramで検索をかけてみると、

Instagramで牡蠣と検索
Instagramで牡蠣と検索した結果

ドゥルドゥルのおいしそうな牡蠣がいっぱい!
すばらしい!
写真を見れば、撮った人はみんな牡蠣が好きなんだろうな、と言うことが分かります。
牡蠣が好きな人がこんなにいるなんて、と感激です(^^

なるほど。
Instagramの良さとは、
検索やハッシュタグを通じて写真が独り歩きしていき、
見ず知らずの好みが同じ人とつながる、
というものではないかと感じました。

見ず知らずの人が見るというのがポイントで、Instagram上ではアカウント所有者との関わりに関係なく写真だけ見て楽しむ場合がほとんどのように思います。
Facebookと違って撮影者がどんな人か、何をしたかなどを見るものではない気がします。
きれいなお姉さんやスポーツ選手とか自分が被写体としてニーズがある場合は別ですけど。

Instagram、面白いです。
みんなでアルバムを作るような感覚ですね。
見ず知らずの人にいいねを押してもらえるとうれしいです。

まだ投稿したことが無いと言う方も、きれいな写真を撮って、ハッシュタグをつけて、ぜひ投稿してみましょう(^^