カブドットコム証券法人口座画面(個人の画面と全く変わらない)

法人名義で証券会社の口座開設完了

5月に合同会社設立の登記申請と、税務のための税務署・県庁・市役所への法人設立届出が完了。

設立の届出が一通り終わった後は、実際にビジネスを始めるための準備に取り掛かります。

ビジネスと言っても、僕の場合はそれまで個人でやっていたのと同じ、株取引と一口馬主、ちょこっとブログ経営。
個人でやっていたことを法人に移す作業を進めました。

今回はまず証券口座開設編です。

今回新たに法人口座を開設することにした証券会社はカブドットコム証券です。

今まで個人ではカブドットコム証券・野村證券・SMBC日興証券を使い分けていましたが、
中でも主力はカブドットコム証券でした。

手数料の安さと、画面の使い勝手のよさ、あとはオンライントレードの先駆者で専門性が高そうなイメージですかね。
かれこれ10年以上愛用しています。

証券口座開設の前に、まず法人名義の銀行口座が必要です。
メガバンク相手だと新規設立法人はごちゃごちゃ言われそうなので、僕は長野県の某地方銀行で口座を作りました。

あとは証券会社に法人口座開設のための申請書類を取り寄せ、記入し、
法人の証明書類として登記事項全部証明書と印鑑証明書両方を添付して返送、
という流れになります。

申請の際少しつまづいたのが、
法人の設立日は登記事項全部証明書に書かれた日付にすること
(定款を制定した日ではない)

法人の財務状況の再確認
(設立年度なので売上高0円と書いたけど、その意味について再確認)

の二点でした。

当初、「法人連絡先の電話番号は固定電話でなければいけないか?」という点を心配していましたが、
携帯電話番号を書いて提出したらそのままOKでしたね。
わざわざ質問して確認しようなんてやぶへびですし・・・。
あやしい法人と思われれば固定電話番号を要求されるかもしれませんが、いまどき固定電話なんてほとんど使わないしつながらないし、厳密にルール適用していないかもしれません。

カブドットコム証券法人口座画面(個人の画面と全く変わらない)
カブドットコム証券法人口座画面(個人の画面と全く変わらない)

証券会社との電話での確認を経ながら、およそ1ヶ月で法人口座の開設完了!

それから僕個人の株・投信資産を全売却して現金化、
法人に貸し付け、法人口座に現金を入金、
法人口座で株を買い直す・・・という手順で進めています。

法人口座での取引の個人との大きな違いは、
特定口座ではないので税の申告のために取引の帳簿を自分でつけなければならないところですね。
今はまだ法人口座では買い注文しかしていないですが、
この先売った時には売却益の仕訳などいろいろルールがありそうです。
僕もまだ勉強しながら進めています。

まず、確実に帳簿をつけて確実に税務申告はしましょう。

次回は法人名義での一口馬主について書きたいと思います。

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