パイプカット体験談13 施術費用と場所の考察

パイプカット手術から1年あまり。

「もしかして子供ができたら・・・」と時々考えますが、
やっぱり子供はできません。

パイプカットの効果てきめんです(^^

さて、パイプカット手術のことを相談したいがどこの医院で手術すればいいか、手術費用はいくらかかるのか、悩まれる方は少なくありません。

お医者さんの業界の構造や医療費の実態については詳しくありませんが、僕自身どのように手術を受ける場所を決めたかの経緯だけ書いてきます。

施術する医院を選ぶ条件としてまず第一は信頼できる専門医であることです。
たとえ費用が安くても極端な話、アルバイトのアンチャンに自分の身体を切らせるわけにはいかないですよね。
そして万が一術後に異常をきたしたときにも応急処置と大病院への治療依頼までフルでサポートできる構えを医師が持っているべきでしょう。
きちんとした診療実績が伺われる泌尿器科医に手術をお願いしましょう。

次に自宅から近いこと。
わずかながらも身体を切るわけですから手術直後から翌日にかけては注意が必要で、経過次第では医師にすぐに見てもらわなければなりません。
家族の車なりタクシーなりですぐに見てもらえるよう、自宅から近ければ近い方がよいと思います。

最後に費用
基本的に健康保険の適用外でネットで見る限りおおよそ10万円~20万円が相場のようです。
医師に聞いて費用がこの範囲内であれば十分だと思ってください。
これより高くても他に近所に施術可能な医院が無ければ仕方ありません。
値段の安い所が遠くにあることは置いておいて、とにかく上記の信頼性と近さを優先するべきです。
ちゃんとした経歴のお医者さんならそんなにぼったくったりしないかと思います。

パイプカットの費用はいくらが妥当か、これはお医者さんでもハッキリ分からないのではないでしょうか。
健康保険適用外なので公式に手術費用が決められているわけではありません。
パイプカット手術には特別高額な医療機器は必要としないので、手術費はほぼ、そのお医者さんが培ってきた技術報酬だと思います。
比較的簡単な手術だそうですが、素人からしたら十分高度な技術ですよね。
お医者さんの経験と実績に敬意を払って報酬を払いましょう。

僕は自宅から近い泌尿器科の開業医に行ったところ大変まじめな先生で、「術後万が一のことがあれば●△病院に搬送して緊急治療する。術後の処置は保険適用になる」と具体的な説明をしてくれたのと、手術費用10万円であることを聞いて、そこに即決しました。

出費を抑えたいのであれば確定申告の医療費控除を活用しましょう。
1割くらいは払った税金が還付されると思うので確定申告は是非活用してください。

確定申告してパイプカット費用が医療費控除適用された話

会社員の方も確定申告にチャレンジ。
社会人なら誰でも税金について知っておくべきですよ。

(2016.9.12執筆)