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2022年度UUUM株主総会に行った

2022年5月期UUUM株主総会に行ってきました。

UUUMという会社はYoutubeの動画をよく見る人には有名ですが、大まかにいうとユーチューバーの所属事務所をしている会社です。
HIKAKINやはじめしゃちょー、フィッシャーズと言ったトップの再生数を稼ぐユーチューバーが所属しています。

東証グロースに上場しているので、証券口座を持っている人なら株を買って株主になることができます。

僕は株への投資を20年近くやってきましたが、株主総会に行くのは今回が初めてです。

会社員を辞めて時間的余裕ができたことと、UUUMの事業に興味を持って多くの株を買ってきたことから、株主総会に行ってみようと思い立ちました。

場所はベルサール六本木というホール。

会場には100席ほど間隔を空けて用意されていましたが、来場した株主は意外と少なく15名ほどでした。

大まかな流れはこんな感じでした

10:00 株主総会開始
前年度業績と株主総会決議事項の説明

10:15 質疑応答
7名前後の株主から10個の質問
社長自ら回答

10:40 株主決議
事前の投票結果と会場の拍手によって全議案が可決

10:45 休憩

11:00 事業説明会開始
社長から今後の事業戦略についてプレゼン

11:10 質疑応答
3名前後の株主から4個の質問
社長自ら回答・途中会長も回答

11:30 終了・解散

という流れでした。

会社の発表内容など詳細はUUUMのIRページにあるのでご参照ください。
外部リンク:IR情報 _ UUUM株式会社(ウーム株式会社)

ここからは僕の感想です。

(1)経営者の顔が見られて声が聞ける株主総会すごい!

まずは僕が初めて参加した株主総会全般に対する感想。

それまで「会社」という漠然としたイメージとして見ていたものが、株主総会で「経営者」という「人間」を見ることができ、その声が聞けて、より実態を持って感じることができたのがすごく良かったです。

郵送される株主通信などを見ても経営者の考えを知ることはできますが、やはりその人の声で考えを聞けるというのは「人間」を感じることができて貴重な機会だと思います。

株を持っているだけで、入場料タダで優秀な経営者の話を聞きに行けるなんてすごくお得な経験だなと思いました。
※なお含み損(苦笑)

他の会社の株主総会にもどんどん行ってみたいです。

 

(2)鎌田会長は疲れてるのかな?

次はUUUM株主としての感想になります。

株主から15個前後質問がありましたが、その中で僕も一番気になったのは「鎌田前社長のモチベーションが落ちたのではないか」というものでした。

鎌田前社長はUUUMの創業者・筆頭株主・社長というビジネス面でスゴイ人なのはもちろん、HIKAKINの動画に一緒に出たり、UUUM所属ユーチューバーがたまに名前を出したりYouTube視聴者にもちょっと知られた人でした。

鎌田前社長から会長に変わったのはモチベーションが落ちたのではないか?ユーチューバーとのつながりを維持していく上で鎌田創業社長は必要であり株主として心配だ。声が聞きたい

という質問に対し、社長からの回答のあと鎌田会長も自ら回答しました。

やる気はみなぎっている。業績が横ばいと言われるが会計方法のアヤであり実際は上向いている。15年間一緒にやってきた現社長に権限委譲して意思決定を迅速にしたかったからだ。

とのことでした。
鎌田会長の声が聞けたのはこの時だけです。

まあでも正直、鎌田さん個人として疲れがあったから、信頼できる同志に意思決定を代わってもらいたかったのだろうと推測されます。

コロナ禍で苦戦するUUUMの業績についてとやかく言われて仕事のストレス抱えた挙句、プライベートの写真撮られてとやかく言われて疲れたんじゃないでしょうか。
やる気はみなぎっている」という声が、逆になんか疲れてるように聞こえちゃったんですよね。

僕も年が近いアラフォーで、勢いだけでやっていけなくなった疲れを感じることがあり、察するものがありました。

少し肩の荷を下ろしたら今後も前面に出て会社を引っ張っていってほしいと思いますね。

UUUMが関わっている動画は再生数が多く、優れたコンテンツ作成力を持っています。
ゴルフチャンネルやゲーム制作といった新規事業展開もいいマーケットを狙っていると思います。

ただ、まだ優れたコンテンツを大きな収益に結びつけられてないような印象です。

企業業績として利益が大きく伸びる可能性はもちろんあると思うので、これからも注目して投資を続けていこうと思います。

 

※本記事は個人の見解を述べたものであり投資の判断は自己責任で行ってください。

新元号を予想してみた

2019年(平成31年)5月1日に改元、新しい元号に変わります。

僕は昭和生まれなので小さいころ平成への改元を経験しました。
時代が変わったんだーって感じでしたね。
でも一番改元を実感するのは硬貨ですよね。
平成元年のピカピカの10円玉を初めて見た時、「おー平成だー!」って感動しましたよ。

新しい元号の発表は4月1日だそうです。
4月1日の閣議で決められて即公表だそうで、3月27日現在はまだ誰もわからないわけです。
至る所で予想されてますが、頭を使う楽しいお遊びだと思います。

僕も新元号予想に挑戦してみました。

直近の元号はこちら。

慶応→明治→大正→昭和→平成→??

ここからどんなトレンドが見えてくるでしょうね。
昭和の「和」と平成の「平」、
なんとなく波風の立たない穏やかな年にしましょう、という願いが込められてそうな気がします。
大正に第1次世界大戦、昭和も第2次世界大戦(太平洋戦争)があり、激動苦難の時代だったことの裏返しでしょうか。
平成は平成でテロや天災があって大変でしたけど、世界大戦ほどの衝撃は無いかな?

巷では安倍首相の「安」が入るだろうという予想が多いですが、何となく「安」だと昭和&平成のイメージそのままな気がするんですよね。
ちょっとこれは無いんじゃないかと思ってます。

そこへ来て2019年現在の風潮ですが、そろそろ「景気よく一発花火を上げよう!」っていう気分ではないでしょうか?

東京オリンピックを控えて景気よくいこう、盛り上がろうという願いを込める漢字は何か。
僕は「花」か「華」がピッタリだと思いました。

えっ、「華」だと中華人民共和国のイメージが強い?
となると「」がいいでしょうかね。

過去に「花」が入った元号にはありません。
ですが、これは心強いデータです。
昭和の「昭」、平成の「成」はそれぞれ元号に初めて使われた漢字でした。
初登場漢字が使われる傾向があるので、これはイケると思いますよ。

さて、もう一つの字は何でしょう。
こちらは元号でよく使われる漢字ではないかと思います。

また、アルファベット綴りのイニシャルが明治(M)大正(T)昭和(S)平成(H)と違うものにするだろうという予想もあります。

コンピュータシステムで年号をイニシャルで記録していたとすると、仮に次の元号のイニシャルがSだった場合には「S-1」が昭和一年か次の元号の一年か分からなくなってしまいます。
至る所で年の表記を誤ったり誤動作を引き起こす恐れがあるので、たぶんそこは考慮するでしょう。

「景気よく」のイメージ、アルファベットが被らない、過去に使われている漢字・・・うーん、よし、コレだ。

ということで新しい元号、僕の一点予想は

仁花(にんか)

です。

一文字でも当たってたら褒めてくださーい😆

小選挙区と比例代表で違う党に投票する意味

政治のことあーだこーだ言うのはホントは好きではないですが、これは選挙との向き合い方について。

僕はどこの政党支持者でもなく政治活動にも興味がありません。マスコミもSNSもいろんな論調が飛び交ってもう何が何なのか、サッパリわかりません。
どの政党も政治家も良い所悪い所はあるだろうって思っています。 続きを読む 小選挙区と比例代表で違う党に投票する意味