後半では、いよいよ高額馬や良血馬が本格登場します。
血統的な魅力や価格面のバランスをどう捉えるかがカギとなるでしょう。
本命級の1頭が現れるかどうか、楽しみです。
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続きを読む 2025年度ラフィアン募集馬検討メモ 牡馬編その2後半では、いよいよ高額馬や良血馬が本格登場します。
血統的な魅力や価格面のバランスをどう捉えるかがカギとなるでしょう。
本命級の1頭が現れるかどうか、楽しみです。
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続きを読む 2025年度ラフィアン募集馬検討メモ 牡馬編その26月20日、2025年度ラフィアン募集馬の予定厩舎が発表され、ついに情報が出そろいました
この時期になると、一口馬主としての悩みと楽しみが毎年のように押し寄せてきます。
今回は、特に気になった牡馬12頭・牝馬5頭をピックアップしてレビューしていきます
血統や馬体、厩舎などを手がかりに、現時点での印象や所感を率直に記しています
限られた予算の中では、どうしても取捨選択が必要になります
出資を見送った馬がその後に活躍するのも、もはや毎度のこと
レビューに登場しない馬も、同じクラブの仲間として応援していますので、その点はどうかご理解ください
自分自身の備忘録として、また検討中の方の一助となれば幸いです
それではまず、牡馬の前半からレビューしていきます
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続きを読む 2025年度ラフィアン募集馬検討メモ 牡馬編その16月15日に行われた2025年の宝塚記念は、ゴールドシップ産駒のメイショウタバルが見事な勝利を収めました
父ゴールドシップにとっては、産駒の牡馬による初の平地GI制覇という歴史的快挙です
長らく“善戦マン”と見られていた父の血に、改めて光が当たる一戦となりました
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続きを読む 宝塚記念を制したゴールドシップ産駒、出資市場はどう動く?一口馬主をやっていると、つい「回収率」に注目してしまいがちです
実際、一口馬主DBなどでは「獲得賞金 ÷ 出資額 = 回収率」という形で、馬ごとのパフォーマンスが数値化されています
しかし、私自身が約8年間出資を続けてきて実感したのは、「馬の貢献度」を本当に測るには、回収率ではなく収支を重視すべきだということです
2025年3月29日、
出資馬「マイネルエンペラー」が日経賞を勝利しました!
一口馬主として初めての重賞勝利。それも口取り式まで経験できるとは思ってもおらず、まさに夢のような時間でした。
…と、余韻に浸る間もなく、すぐに現実的な課題が立ちはだかりました。