ボムガールの15募集カタログ写真

アグネスタキオンの孫のダート適性

ラフィアンの第2次募集から1頭出資する予定で検討中・・・。

今回は日高大洋牧場生産のボムガールの15にズームイン。
(追記:ボムガールの15マイネルショックと登録されました)

ボムガールの15血統表
ボムガールの15血統表

3代母ルーズブルーマーズは日高大洋牧場がアメリカから輸入した馬。
その母Late bloomerはアメリカ最優秀古馬牝馬に選ばれていて名牝系と言えるでしょう。
その名牝にDeputy Ministerシアトルスルーアグネスタキオンと惜しみの無い種牡馬がつけられていると思います。

しかしそのアグネスタキオンですが、
「母の父アグネスタキオン」は一時期の「父アグネスタキオン」に比べると勢いが弱いかもしれません。

サンデー系種牡馬のBMSランキングトップは、やはりと言うべきかスペシャルウィーク
スペシャルウィークの母の父マルゼンスキーがBMSで突出した馬なのでその特性をよく受け継いでいますね。
(BMS=ブルード・メア・サイアー 「繁殖牝馬の父馬」という意味)

母父アグネスタキオンは全くダメなのか?と思ってその血統の馬を調べると、2016年9月時点の賞金ランキングトップは「ノンコノユメ」とありました。
ジャパンダートダービー勝ち馬ですね。

ちなみにアグネスタキオンの子ディープスカイの産駒も、キョウエイギアがジャパンダートダービー勝ち、サウンドスカイが全日本2歳優駿勝ちと、ダートG1で活躍しています。

ふむふむ。
アグネスタキオンの血は2代経てダートで覚醒する!!
・・・のかな?(^^;

アグネスデジタルは種牡馬成績ではやや地味ですが、
これまたジャパンダートダービー勝ち馬のカゼノコを出していて、
母の父アグネスタキオンとの配合は「ジャパンダートダービー配合」なんて言えるかもしれませんね。

なるほど、日高大洋牧場さんはよく考えてらっしゃるなあ。
だから血統に詳しくなくても生まれた牧場の名前から、
「いい馬なんだろうな」と見ることは間違っていないわけですね。

血統的に仕上がりは早そうで、2歳夏からどんどん走らせるラフィアンの育成方針とも合うのではないでしょうか。

もっとも兄姉はまだ活躍していないのでハズレを引く恐れも大いにありますけどね。
第3子になって高値がついた本馬を競り落としたラフィアンの見立てに賭けてみようかな、なんて考えています。

ボムガールの15募集カタログ写真
ボムガールの15募集カタログ写真

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