6月15日に行われた2025年の宝塚記念は、ゴールドシップ産駒のメイショウタバルが見事な勝利を収めました
父ゴールドシップにとっては、産駒の牡馬による初の平地GI制覇という歴史的快挙です
長らく“善戦マン”と見られていた父の血に、改めて光が当たる一戦となりました
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続きを読む 宝塚記念を制したゴールドシップ産駒、出資市場はどう動く?6月15日に行われた2025年の宝塚記念は、ゴールドシップ産駒のメイショウタバルが見事な勝利を収めました
父ゴールドシップにとっては、産駒の牡馬による初の平地GI制覇という歴史的快挙です
長らく“善戦マン”と見られていた父の血に、改めて光が当たる一戦となりました
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続きを読む 宝塚記念を制したゴールドシップ産駒、出資市場はどう動く?一口馬主をやっていると、つい「回収率」に注目してしまいがちです
実際、一口馬主DBなどでは「獲得賞金 ÷ 出資額 = 回収率」という形で、馬ごとのパフォーマンスが数値化されています
しかし、私自身が約8年間出資を続けてきて実感したのは、「馬の貢献度」を本当に測るには、回収率ではなく収支を重視すべきだということです
2025年3月29日、
出資馬「マイネルエンペラー」が日経賞を勝利しました!
一口馬主として初めての重賞勝利。それも口取り式まで経験できるとは思ってもおらず、まさに夢のような時間でした。
…と、余韻に浸る間もなく、すぐに現実的な課題が立ちはだかりました。
2025年の日本ダービーは、クロワデュノールが見事な勝利を飾りました
クラシックの頂点を決めるこの舞台が終わると、競馬界はすぐさま次のステージへと動き出します
来週からは2023年産馬による新馬戦が開幕し、同時に2024年産まれの募集馬情報も解禁
6月というのは、まさに**新旧が交差する「節目の月」**と言えるでしょう
2024年12月10日
ラフィアン公式サイトよりエリオトローピオ号の引退、繁殖入りが発表されました
クラブ所属馬は牝馬の場合最長でも6歳3月で原則引退、とクラブの規定で書かれています
そのルール通り、ちょっと早めの5歳12月で引退して繁殖入りとなった模様です
5歳の今年は3勝クラスで掲示板に乗ることも難しく、繁殖牝馬となる準備を考えてこの時期の引退は仕方ないでしょう
これまでの活躍に本当に感謝しています
続きを読む エリオトローピオ引退 お疲れさま&ありがとう