パイプカット体験談16 妻がママ友に話した

先日、妻がママ友たちと飲み会に行ってきました。

女性同士ってホント夫婦生活なり過去の男性経験なりの生々しい話してるみたいですねー。
いや、一度聞き耳立ててみたいものです。
(そしてオカズに…あ、いや、何でも)


で、ママ友と子作りの話になったそうです。
ママ友「お子さんのご予定あるの?」

妻はパイプカットのを自分から話すことは無いそうですが、このとき初めて言ったそうです。

妻「うちはもうできないから…」

するとすぐ感づかれたそうです。

ママ友「えっ、切っちゃった?www(パイプカットした?の意)」

すごいな。分かる人は分かるんですね。
「何のこと?」と分からないママさんもいたそうですが。

皆さんもう子供が2人か3人いるご家庭なので避妊のことは重大問題みたいですね。
仮に子供ができても育てる覚悟はあるので「生→外出し」派が多いそう。
でもやっぱり生理が遅れたりすると不安にもなるそうで、それだとなかなか楽しめないですよね。

パイプカットのことを調べる人は調べてるみたいですが、夫側には生殖能力を一生失う可能性が高いというリスクがあるためか、決断するご夫婦はいないようでした。
それで妻は「どこで手術したの?」とかいろいろ聞かれたとか(苦笑)

結婚前であれば確実にコンドームを着けるでしょう。
でも一度「生の子作り」を味わってしまった後です。
前に種付けしたオンナの裸を前に、コンドームつきはなかなか我慢ならないのですよ…。
誰にいくらご高説されても、皆が皆我慢できるわけじゃないのです(涙)

なので、もう何人か子供がいるのなら、前もって手術で確実に避妊することをおすすめします。
いざその時には本能のまま任せるのが心と身体の健康上よいですよ。


僕が手術したのは30歳過ぎてからでした。
旦那さんがまだ20代だと不安があるかもしれません。
手術する年齢については人によって状況が変わるのでなかなか断言できません。
僕の経験から言うと、30代ならもういいかと思います。

パイプカットを考えてるということは、「もうこれ以上子供はいいかな」と思い始めていることでしょう。
悩むのは「もしかしたら欲しくなるかも」と思われるからかもしれないですが、「もしかしたら」が取り越し苦労ということも多いです。
パイプカットによって失うものもあれば、新しい人生に踏み出して得られるものもあるはずです。
例えば、夫婦生活の充実で夫婦仲がよくなるといったことです。

あと奥さんが35歳以上で既に子供がいるのであれば、以降の出産は医学的には高齢出産にあたるので、奥さんのために手術した方がよいと言えるでしょう。

痛みについてはもうホント「全然痛くない」と言っておきます。
男はタマを攻撃されることに本能的に非常に恐怖を感じるのですが、パイプカット手術は棒の根元に近い「袋の薄皮を少し切る」だけのことです。
袋だけギューっとつねっても全然痛くないですよね。
その程度ですから、「痛そう」を理由に手術しないのはすごくもったいないと思います。

いかがでしょう。
パイプカットを考えている方がよりよい選択をできるように、後押しできればいいなと思います。
ガンバってください(^^

(2017.3.2執筆)

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