6月15日に行われた2025年の宝塚記念は、ゴールドシップ産駒のメイショウタバルが見事な勝利を収めました
父ゴールドシップにとっては、産駒の牡馬による初の平地GI制覇という歴史的快挙です
長らく“善戦マン”と見られていた父の血に、改めて光が当たる一戦となりました
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続きを読む 宝塚記念を制したゴールドシップ産駒、出資市場はどう動く?6月15日に行われた2025年の宝塚記念は、ゴールドシップ産駒のメイショウタバルが見事な勝利を収めました
父ゴールドシップにとっては、産駒の牡馬による初の平地GI制覇という歴史的快挙です
長らく“善戦マン”と見られていた父の血に、改めて光が当たる一戦となりました
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続きを読む 宝塚記念を制したゴールドシップ産駒、出資市場はどう動く?一口馬主をやっていると、つい「回収率」に注目してしまいがちです
実際、一口馬主DBなどでは「獲得賞金 ÷ 出資額 = 回収率」という形で、馬ごとのパフォーマンスが数値化されています
しかし、私自身が約8年間出資を続けてきて実感したのは、「馬の貢献度」を本当に測るには、回収率ではなく収支を重視すべきだということです
毎年6月になると、続々と株主総会の招集通知が届きますよね
紙の封筒を開けて中身を見るたびに、「ああ、またこの季節か……」と思う方も多いはず
正直ちょっと面倒
それでも私は、シンプルながらもしっかり意思をもって議決権を行使するようにしています
議決権は誰もが持っているものではない、限られた人間にだけ与えられた「選ばれし権利」です
上場企業の意思決定に参加できるのは、ごく限られた人だけ
せっかくその権利を持っているのだから、使わないのはもったいない
いや、もはや損している
たとえ少数株主に過ぎなくても価値ある権利を行使するようにしましょう
続きを読む その1票が会社を変える:持ち株ゼロの取締役には「NO」を2025年3月29日、
出資馬「マイネルエンペラー」が日経賞を勝利しました!
一口馬主として初めての重賞勝利。それも口取り式まで経験できるとは思ってもおらず、まさに夢のような時間でした。
…と、余韻に浸る間もなく、すぐに現実的な課題が立ちはだかりました。
2025年の日本ダービーは、クロワデュノールが見事な勝利を飾りました
クラシックの頂点を決めるこの舞台が終わると、競馬界はすぐさま次のステージへと動き出します
来週からは2023年産馬による新馬戦が開幕し、同時に2024年産まれの募集馬情報も解禁
6月というのは、まさに**新旧が交差する「節目の月」**と言えるでしょう