Googleアドセンスにアダルト認定されかかった

おかげさまで少しばかり広告収入をいただきサーバーレンタル費用に当てさせてもらっています。
まだまだ現在のアクセス数は少ないので事業としては赤字。
さほどお金にこだわっているわけではないですが、面白い役に立つ記事を書いて、収支トントンくらいまで少しづつ伸ばせたらいいなと思います。

さて、現在本ブログの広告にはGoogleアドセンスとAmazonアソシエイト、A8.netの3つを併用していますが、Googleアドセンスの使い方には注意を払っていて、実は一部の記事では表示できなくしています。

このサイトでアクセス数の多いパイプカット体験談ではGoogleアドセンスを掲載できないのです。

実は先日Googleアドセンス事務局からこんなメールの注意が届きました。

Google adsenseからの警告メール
Google adsenseからの警告メール
~以下抜粋~
お客様のAdsenseアカウントはAdsenseのプログラムポリシーに準拠するよう修正していただく必要がありますので、警告メッセージとしてお知らせいたします。
(中略)アダルトまたは成人向けコンテンツに Google 広告を掲載することは許可されません。これには、以下のような内容を扱うページが含まれます。
・性的なパフォーマンスに関する助言やアドバイス
・性に関する医療サービス
・妊娠、出産、家族計画についての性に関する医療アドバイス
・性感染症に関するディスカッション
~以上抜粋~

パイプカット体験談はロコツなコンテンツではないと思いますが、「家族計画に関するアドバイス」もGoogleのポリシー的にはアウトなのかと知って驚きました。

突然のGoogle様からの警告にビックリ。
Googleアドセンスはクリック数比例でてっとり早く収入が出せるので、本当はアクセスの多い記事に置きたいです。
でもGoogle神様からの指令ですので、しぶしぶ外すことにしました・・・。

代わりに使える広告はAmazonかA8。
何も考えずに置いてもアクセス数がほぼ収入に結び付くGoogleアドセンスと違い、その記事の読者がどんな層でどんな広告が合うのか、マーケティング分析をした上で広告を選択しなければなりません。
一定のアクセスが見込める記事でも広告収入に結び付けるのはなかなか大変。
これから様々な広告を配置してマーケティングデータを集めていこうと思います。

ちなみにランダムに広告を表示させるのに、「Ads by datafeedr.com」というWordpressプラグインが便利です。

あらかじめプラグインの設定画面で広告のコードを書いて広告グループに登録。
ブログ記事には、そのグループの広告をランダム表示させるコードを書きます。

こうするとブログ記事を一つ一つ編集し直さなくても、Adsプラグイン上で元の広告コードを編集することで全部の記事にある広告をいっぺんに変えることが出来ます。
多くの記事を管理するなら必須かもしれないですね。


僕の中で株式投資ではある程度コツをつかんで利益を上げられるようになったので、ウェブ広告や一口馬主にもポートフォリオを広げてリスクの分散を図っていきたいと思っています。

今はウェブ広告に関しては毎月赤字ですが、アクセスアップと広告配置の最適化の2本立てで進めて、事業として育てていきたいです。

今後とも本サイトをどうぞよろしく(^^

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